人気ブログランキングへ

2022年06月13日

東京Vvs岩手での声だし検証のスタジアムでの実感


昨日、6月12日は東京ヴェルデといわてグルージャ盛岡の声だし応援の検証の試合でした。

結果はヴェルディが二点リードで追い付かれて、さも岩手が勝ったかのような試合雰囲気に

試合のことは別として、思ったことを書いてみます。

1.息苦しい
不織布マスクが条件とあったので、不織布で行きましたが、率直に息苦しいと思った場面もありました。
運動時にマスク外す風潮がありますが、理由はそういうところです。
跳び跳ねてたりすると呼吸しにくくなります。紙パックで水分補給してましたが、ストローがあった方が良かったです。

2.新曲が分からない
新曲が分からない。サポーターは耳に馴染みのある曲はすぐに分かりますが、馴染みないと???となります。特にヴェルディって個人チャントも多いです。一度だけ周りの人も分からないで黙ってたチャントがありました。スタジアムの歌詞が表示される部分にも表示されなかったのでヴェルディのスタッフもピンと来なかったんだと思います。
決起集会だとか声だしはピッチに向かってのみとかそういう制限のためだと思います。

3.警備員のボートが視力検査
味スタのスタンド前には警備員が立っていて、時折ボードが掲げられていたのですが、割りと前の方にいたんですが、何とかいてあるか分かりませんでした(視力は1.0ほどです)

画像は録り忘れました。

4.ルールの勘違いは0ではない
例えばなんですが、不織布マスクといいつつも、不織布を見逃してマスクだと思われてる方もいらしたようです。その方はスタッフの人に指摘されて不織布を渡されて交換してました。故意なルール破りではないでしょう。
あとTwitterで応援エリアでは飲食禁止とツイートされていた人もいましたが実際にヴェルディが告知していたのは食事・飲酒禁止です
私の回りにも警備員が二名ほどいたので、ルール違反があったらその場で指摘されていたかもしれません。


20220613180118173.jpg
出典:東京ヴェルディ公式サイト、令和4年6月8日、6月12日(日)いわてグルージャ盛岡戦 声出し応援運営検証対象試合『声出し応援エリア』の運用についてのご案内、https://www.verdy.co.jp/news/10967(令和4年6月13日閲覧)


20220613180105247.jpg
出典:東京ヴェルディ公式YouTube、令和4年6月8日、【VERDY TV】『声出し応援運営検証対象試合』に関する声出し応援ガイドライン、https://youtu.be/EOTrYpmXpxM 32秒ごろ(令和4年6月13日閲覧)

ですから私も水は飲んでました。もちろんマスクを外すのは最低限でしたが

5.完全なアフターコロナではない
まあ、当たり前ですが、その通りなんですよね。
私が座ったのもホーム自由席という名前の指定席でしたから。
コアサポーターがどこら辺なのかとかあまり覚えてなくて買わないといけない。他にもこれはTwitterの映像を見てですが、岩手のサポーターは引き分けて、声だし不可の方に座ってた人たちも総立ちでした。
しかし、そっちに座ってた人は声だしができない=選手への声かけはできない。隣で声だしの人たちは声を出してるのに
岩手の方に座ってたら恐らく違和感凄いでしょうね。
目の前で警備員が「声だしおやめください」というの掲げてましたし

https://twitter.com/haruuun05/status/1535958616788074496?t=BJcFBxCaVSLPl7mZ8LpRyQ&s=19
参考にしたTwitter


パッと思い付いたのはこれくらいですね。
他にも思ったことがあったらTwitterかこのブログに追記しておきます。


posted by 東京のガンバ大阪サポーター at 18:15| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月24日

メインのクレジットカードで1.2%還元以上を目指す


クレジットカードは今では楽天カードなど年会費無料で1%以上の還元が普通になってきました

しかし1%以上の還元も可能です。

今回は普段の買い物や1.2%以上の還元方法を纏めます


クレジット単体での決済



VISA LINE pay クレジット
令和4年(2022)4月30日までは2%還元。ただし決済ごとの還元
リクルートカード
ほぼ例外なく1.2%で月ごとのポイント還元
P-one wiz
1%オフとTポイントへの交換であれば0.5%のポイント還元
(dポイントへの交換では0.3%になる)

クレジットカードでの決済しかできない場合
例としては光熱費の支払いとかでは一番還元率がいいのは
この3枚でしょう

QR決済



d払いの場合は上記のLINEとリクルート、P-oneを紐づけすれば、+0.5%になります。
ある意味、これが一番楽ですw

ただしd払いできないところもあるので、その場合は以下の通り

楽天payとau pay
LINEカード支払いに設定していると2%になります。
しかしリクルートは異なります。
例えば楽天payは楽天カードで楽天キャッシュにチャージして支払えば1.5%となります。
au payの場合、マスターカードであればチャージはできますが、リクルートカードとP-oneでは還元対象外です。
ですからマスターカードの1%でチャージしてau pay支払いでは1.5%にできます。
あとau payはプリペイドカードでも支払いができるのでクレカしか対応できないところでも
この方法で1.5%にできますが、チャージ単位が3000円と細かい設定ができないのが難点

ペイペイの場合もLINEのカードが一番です。
ペイペイカードを発行しましたが、ペイペイ決済だと還元が付かないとサイトにあったので(確認中)
リクルートカードの方が還元がよさそう

ICカード



エポスゴールドでモバイルSuicaをポイントアップ還元設定して支払いすれば1.5%還元
LINEのカードは還元対象外なので、この支払が今のところはベスト

LINEの還元率が下がったあと



LINEの還元率が仮に1%になったあとはどうするか?
LINEの場合、決済ごとの還元なので楽天やリクルートと比べると取りこぼしがあるのは目に見えてるので
よっぽどの事がないと今後は使わなくなるかと思います


今は集約するようにしてますが、還元率が下がったあとは
用途別支払いにしようとか画策中
P-one wizはTポイントはほぼ集めていないのとTポイント交換は100ポイント単位なのにdポイントは300ポイント単位で還元率が下がるのであまり使わないと思う

その場合は
クレカオンリーではリクルートカード(1.2%)
d払いできるところではリクルートカード紐づけ(1.7%)
楽天payが使えるところでは楽天カードでキャッシュチャージしてから支払い(1.5%)
ペイペイだけの所ではリクルートカード(1.2%)

posted by 東京のガンバ大阪サポーター at 14:28| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレカの銀行振替でポイントやマイルが貰える銀行


口座振替はただ単にクレジットカードの請求分を引き落とすというものだと個人的には勝手に思ってましたが
楽天銀行では口座振替があると1件につき1ポイントから9ポイント貰えるということでゆうちょ銀行からの引き落としから
楽天銀行に変更

ハッピープログラムというサービスですが、記録を見ると何ポイントかもらえているようです。

1ポイントでも多く貰いたいと考える人間なのでこれはうれしいサービスですが、調べた範囲でまとめようと思います。

楽天銀行



楽天銀行では口座振替があると会員ステージに寄りけりですが、例えばA社のクレカ、B社のクレカの引き落としがあると2件分のポイントがもらえます。
楽天カード分は×3ですので3,6,9ポイントのいずれかとなります。
ただし楽天カードは2枚分発行できますが、2枚分は合算されて1件として処理されますので注意が必要です。

個人的には1枚目と2枚目の楽天カードは使用用途を分けていたので今後は楽天銀行と他のポイントがもらえる銀行にしようかなと思ってます。
※楽天カードはそれぞれの口座で分けることも可能

https://www.rakuten-bank.co.jp/useful/autopay.html

なお、楽天銀行への入金はゆうちょ銀行からの入金サービスを使ってましたが、無料サービス3月で終了するらしいのとゆうちょ銀行は小銭入金が有料化した(私は地元銀行が小銭入金は無料なので、そこを使ってます)ので、そういう見直しも必要そう

スルガ銀行 ANA支店



スルガ銀行のインターネット支店の一つ

ANA支店はクレジットカードの引き落とし(口座振替)があると1件につき5マイル貰えます
ANAマイルを集めているマイラーの人はクレジットカード引き落としを集約するとかなりのマイルが貰えるでしょう

ちなみに個人的にはマイル集めには使ってないです。
あくまでゆうちょ銀行のATMで入出金無料の時間の枠がある銀行を探していて、たどり着いたのがスルガ銀行だったという理由です
あと今後は飛行機に乗るかもと思っていたらコロナで移動しなくなったとか交換単位が1万マイルとかだったので
月に10マイルだと年に120マイル、溜まる前に有効期限が来てしまうというのも理由の一つ

https://www.surugabank.co.jp/ana/services/transfer_mile.html


スルガ銀行 dポイントクラブ応援バンク



スルガ銀行のインターネット支店の一つ

スルガ銀行 dポイントクラブ応援バンクではクレジットカードの引き落としが1件あるとdポイントが5ポイント貰えます。

個人的には口座開設したかったのですが、docomoの回線契約がないと作れないと聞いたので断念しました。
もし他のユーザーでも作れたら真っ先に作ってたと思います。

ただ、三菱UFJI銀行と連携した新しい銀行をdocomoが作るという話もあるので、そっちに期待しています。
その場合はdカードと楽天カードの片方はそっちで引き落としにしようと思ってます。


三菱UFJ銀行



三菱UFJ銀行では口座振替があるとPontaポイントがもらえます。
ただし、今まで使ってなかった(調べてから知った)ので1件につきなのかは不明
ただサイトには「10Pontaポイント/月」とあるので1件が上限と思われる

取り敢えず、楽天カードの片方は三菱UFJ銀行に設定

https://www.bk.mufg.jp/kouza/yugu/mb/pointservice/index.html

au じぶん銀行



こちらも会員ステージによりけりです。
かつては口座振替に使ってましたが、最近はほぼ使っていない。
1年以上、空いているのでそのときPontaポイントがもらえていたのか不明
仮に三菱UFJ銀行の口座振替ポイント付与の上限が1件であれば、三菱とじぶんでそれぞれ登録しておけばいいと思います。
1番下のレギュラー会員だと口座振替は1ポイントであり、シルバーでも5ポイント、ゴールドで10ポイントで三菱と同列、プレミアムでやっと15ポーンとなります。
auのサービスを最大限使っている人ならau じぶんでは積立投資なども最大限活用すると三菱UFJ以上にポイントがもらえます

ただし、私みたいに楽天銀行に口座振替を集約してたり、Pontaはあまり集めていない人には活かしきれないサービスかと思います
私は取り敢えずヘビーユーザーではないので三菱UFJに設定しようと思います。

https://www.jibunbank.co.jp/landing/jibunplus_renewal_2022/?bnid=toppc05

新生銀行



新生銀行では口座振替で1件に付き50ポイント、最大で100ポイント(つまり2件まで)
ポイントはTポイント、dポイント、nanacoのいずれか

一応、dポイント集めているので魅了的なのですが
預け入れが1000円単位なのと出金では会員ステージが低いと110円かかるとかで使い勝手が悪そうなので断念
楽天銀行だとゆうちょ銀行との提携サービスで1円単位での送金ができたり、スルガ銀行は支店に赴けば小銭の入出金ができるとか1円単位でのやり取りができるからです
それを許容できる人には開設するのはありかと思います。

https://www.shinseibank.com/service/point/

最後に



個人的には今後も楽天銀行に集約する予定
ただし、3月以降は送金アプリのサービス次第では楽天カードの楽天市場専用のカードのみ楽天銀行にしようかと思ってます。
理由は楽天市場で楽天カードで購入した商品した代金を楽天銀行引き落としにすれば1%多く貰えるからです。

楽天銀行引き落としができないdカードと楽天カードサブは三菱UFJ銀行に設定

三菱UFJがdocomoとの提携でどのようなサービスを展開するかでまた変わるかな

あとクレジットカードもLINEのクレジットカードが5月以降、還元率が変更される予定なので
還元率1.2%と高くて2枚発行できるリクルートカードでも発行しようかと思ってます。






posted by 東京のガンバ大阪サポーター at 13:28| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月11日

意外と決まってないプロ野球での二次会ルール


プロ野球で二次会といえば、ファンが贔屓チームが勝った後に選手らの応援歌を歌ったりして、チームが勝利したことを祝う恒例行事、通常の「二次会」といえば、食事をしながら酒に酔うイメージですがプロ野球では酒ではなく勝利に酔うことを指します

この二次会、たまーに特殊な事例に陥ることがあります

それはホームチームとビジターチームのイベントが重なるとき

具体例を見ると1996年のナゴヤ球場、中日巨人戦の最終戦

この試合は巨人が勝利してメークドラマが決まります。

しかし、この試合でナゴヤ球場が最後ということで中日ファンも最後まで残っており、星野監督の挨拶のあとに燃えよドラゴンズが鳴り響くことに

本来、試合後に流れる応援歌は勝利したチームのみになるはずです

その二年前の国民的行事では同じくナゴヤ球場中日巨人戦で巨人が勝利して優勝した巨人ファンは試合後も騒いでいるのが写っています

しかし96年の場合は中日ドラゴンズからすれば、最後の本拠地ナゴヤ球場ということで、最後の挨拶はなしとはいかなかったことでしょう

今回はこのように特殊な事例から本来の二次会とは違った形になった試合後について振れていこうと思います。

2002年の阪神巨人戦

2002年、巨人は原監督が就任一年目で甲子園で阪神と対戦しました。勝てば文句無しの優勝であり、巨人は途中まで2-1でリードしていましたが土壇場で阪神が同点ホームラン、当時の放送で「唖然とするジャイアンツファン」と表現されるように勝っての胴上げに暗雲が立ち込めます

試合の途中で2位ヤクルトが敗北して巨人の優勝が決まりますが、どうせなら勝って優勝したいと思うのが普通

しかし12回でもリードすることができず、勝っての優勝が消滅すると12回の裏には巨人のワイルドピッチで阪神がサヨナラ勝利

史上初のサヨナラ負け優勝が確定します

このとき、阪神応援団の圧力があり、阪神が勝った場合は六甲おろし、阪神の1-9が先ということが決定していたようで、巨人が胴上げするまでライトでは六甲おろしと阪神の1-9が通常通り行われることになり、巨人ファンが優勝を祝うボードなどを掲げている裏で響いているのは阪神の応援歌という謎の現象に

1-9が終わったあとに巨人ナインがベンチから出てきて胴上げ

それまで黙って阪神の二次会を待っていた巨人ファンもようやく優勝を祝うことができました。

その後がどうなったかといえば、当時を目撃した人によればスタンドでは二次会を行わずに通路などの裏でやっていたんだとか

負けたのでスタンドでおおぴらに二次会はできなかったのかもしれません。

2006年、巨人中日戦

東京ドームでの巨人最終戦、中日からすれば優勝がかかった試合

偶然ですが、これは直に観戦しました。

このときの巨人はあくまで消化試合で最終戦でそこそこ巨人ファンはいましたが、それよりも優勝がかかった中日ファンの方が多かったでしょう

試合は延長戦の末に中日が勝ち、優勝しました。

しかし、このとき既に東京ドームでの鳴り物応援時間が過ぎていたことと中日の優勝胴上げのあとには巨人の選手たちが1年間の応援に対する感謝ということでグラウンドを一周するなどがあったので、本来の二次会はなかったと思います。

中日ファンはそのまま水道橋駅でドンチャン騒ぎしており、巨人ファンの私は悔しい感じで横目で見ていました。

2011年横浜中日戦

横浜からすれば最終戦なのですが、同時に中日の優勝が決まった試合でもあり、試合は中日が勝利。横浜は早川の引退セレモニーが開催されずに終わったんだとか

2018年広島横浜戦

これは記事にもなっていた例です。

広島は優勝争い中でマツダスタジアムにいた多くのファンも広島でしたが、試合は横浜が勝利したにも関わらず広島側は即座に中日ヤクルトの試合を放映。横浜の二次会を葬り去りました。広島ファンからすれば自然の流れかもしれませんが、横浜ファンからすれば勝利の余韻に浸れないで終わったので不満でしょう

https://www.j-cast.com/2018/09/25339507.html
↑その記事


そしていつだか忘れましたがパ・リーグでも負けた側が優勝を決めたので、試合後に二次会、応援歌熱唱ではなく、優勝胴上げ、監督インタビューが先という事例をテレビで見たことがあります。そのとき、本来勝利したファンは二次会をそのままやったのか?優勝したチームは二次会をやったのか?そこまでは分かりませんが、こういう本来は勝ったら行われる二次会が相手チームのイベントで行われない、やりにくい状況にされるというのはビジター球団には多いようです。あくまでホーム優先ということでしょう

しかし、それでも2003年の阪神巨人戦のように原辰徳監督が成績不振で退任が決まり、東京ドーム最終戦では挨拶もなく去ることに当時の星野監督の計らいで甲子園で相手球団、しかも巨人の監督の退任式が行われるということもありました。

そのときは巨人が勝利していましたが、阪神ファンも原監督にエールを送るなどしていました。二次会もそのまま行われました。

その挨拶で夢の続きを描くことを約束。後に巨人に復帰してチームを三連覇、そして楽天の監督となった星野監督とも対戦が実現しました。

いかがでしょうか?

こういう場合、ホームチームが勝ってそのまま優勝の祝賀会があればストレートでいいのですが、ビジターチームが勝ってホームチームが優勝した場合、ビジターチームが負けてもビジターチームが優勝した場合、ビジターチームが勝ってビジターチームが優勝した場合、ビジターチームが優勝したけど、ホームチームに最終戦もしくは引退などでイベントがある場合、その対応は明確なルールは存在してないといえるでしょう

また二次会というのはあくまで応援団やファンが主導するものですが、インタビューなどは球場側主導です。

ここで双方の意見に食い違いが出るのは良くないですが、そろそろ明確なルールを設けてもいいのではないでしょうか?

因みに年度は忘れましたが2009か2010年、東京ドームでの巨人最終戦で横浜が勝った試合では試合後にイベントが決定事項でしたが、横浜が勝ったので二次会自体はそのままの流れで行われて、巨人ファンはそれを待ってからのイベントだったようです。

因みに筆者は最終戦に関してはそのようなルールでいいと考えてます。時間制限があるとしても勝ったチームにこそ二次会を行う権利があると思うからです。

では優勝したチームが負けてしまった場合はどうするか?

はっきり言えば、優勝した場合は"間"というものを取るのが難しいでしょう

テレビ中継でも優勝したチームの胴上げを見たいと待ち構えてるファンの方が多いからです

しかし、相手球団の二次会、相手の本拠地だった場合は球団歌CD音源が流れることもあります

これだけでも10分は待たされます

テレビもそんなに悠長に待ってられないというのもあるでしょう

このように試合後の流れというのは球団の事情、ホームとビジターの関係、試合後の流れなどに大きく左右されますが、特殊な事例が多くて明確なルールは存在しないということです。

応援団や選手にはある程度流れは伝えてあるとは思いますが、それはあくまで一部の人たちに伝わるだけで、現地にいたファンには予想してたのと違うことに遭遇することもあるでしょう

因みにこれを書いた理由はかつての甲子園ではビジターの二次会は行われなかったという話を聞いたからです。

これ意外にも村田修一の話にもあるように引退試合でのエピソードもありますが、村田の場合はホームラン王争いだとか空振りのつもりがジャストミートしてしまったなどの話が後に出てきたので、村田が率先して引退試合を破壊しに行ったわけではないのですが、矢野の引退試合、もしかしたらベイファンや村田はかなり気まずい感じだったのかもしれませんね

個人的には藤川球児の引退式で演技のように三振するよりも佐々岡vs村田のように真剣勝負の方が好きです

またふとした疑問から何かを書いていきたいと思いますw
posted by 東京のガンバ大阪サポーター at 16:05| Comment(0) | 野球関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月25日

巨人の闘魂こめてを色々まとめてみた


なんかサッカーのことではなく、野球のことを書くことが多くなってる気がするが・・・

今回は讀賣巨人軍の球団歌「闘魂こめて」についてまとめてみました。

なお、替え歌(私はヘイトソングだと思ってますが)は平成26年辺りに中日ファンが広めた説があります。

中日ファンってアウトコールでも「ちっちゃい頃から大嫌い・・・」とか歌ってたんで

その変な歌は置いておいて、巨人の闘魂こめては実は沢山の種類があります。

それを一つずつ動画付きで見ていきましょう

https://youtu.be/ZXvQFmalnIc
昭和感がある闘魂こめて
個人的には味があって好きです

https://youtu.be/GiXL-2dRAmE
東京ドームでも流される現代の闘魂こめて
私はこれをイメージします

https://youtu.be/cKpIOdb2yFw
オリックス主催試合で流れる闘魂こめて
意外と好き

https://twitter.com/8zk_g29/status/1358279696199344128?s=19
2000年の名古屋地区の応援団による闘魂こめて
流れとしては赤組とは違い闘魂こめてから337拍子へという流れ

https://youtu.be/_jOA-QP9Re0
3:14辺りから
東京読売巨人軍応援団(赤組、本隊)による闘魂こめて
私はこれが世代です
本編はアカペラのときもありました。前奏→闘魂こめて→レッツゴージャイアンツ!という流れでした

https://youtu.be/sYuuzNnKlyA
3:36辺りから
YGOによる闘魂こめて
音は綺麗にはなっているけど好みの問題
前奏→闘魂こめて→終わりの演奏→レッツゴージャイアンツ

あとこれ以外にも得点したときにビバ・ジャイアンツではなく闘魂こめてが流された時代があった(このときはタオルを回さない)んですが、見つからなかったので今回は省略
posted by 東京のガンバ大阪サポーター at 16:23| Comment(0) | 野球関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
このブログは今何位?(人気ブログランキングへ)