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2020年07月16日

宗教団体の勧誘ーその対処法

※ここに書かれているのは個人的体験記であり、特定の団体を名指し批判は特にするつもりはありません。悪しからず

私の個人的な体験記ですが、10回以上宗教勧誘されたことがあります。

街中で話しかけられた時の共通点は一人でいることです。
話しかけられるのは大体一人でした。

パターンは色々ありますが、何気なく話しかけてくるパターン、駅の近くでチラシを配るなどです。

チラシの場合は断るというか受け取らないようにすればいいです。私は一度宗教団体ではなく、過激派団体(あとで知ったこと)のチラシを受け取ってしまい、政治的な話をされました・・・何で受け取ったのだろうか?と自問してます。

因みに一番多く勧誘された宗教団体はチラシに大きな特徴があるので、今ではそれを見たら受け取らないようにしてます。

ただし、親しい人にその団体の関係者という人がいたときは面倒でした。

家に帰るとき、向こうは私のことを知っていて、私は覚えてなかったのですが、とある仲間の母親という人でした。このとき、LINEでその人から唐突に「ご飯いかない?」とか「やっほー!」みたいなメッセージがありました。そのときは予定が合わなかったのですが、このときになぜその人がそうしたかが分かりました。

その母親はどこから聞いたのか、「今◯◯してるんでしょ?」とか聞いてくるんですが、私はその手に持っている特徴のあるチラシに目が行ってました。

「ああ、この人あの宗教団体の人なんだ?」と心の中で思ってました。

するとしつこいのなんの・・・

私は何を言われたか覚えてはいませんが、もう聞きなれた文言が並んでいるので、聞く必要もなかったので・・・

ただこういう人は勧誘の余地ありとみなされると絶対にしつこいので、必ず宗教を信じていないか無神論者かを明確に伝えましょう

私は無神論だと伝えました。本当かどうかは別の話ですが

それ以来、その母親をみかけても回り道してから帰ります。

あと宗教勧誘で多いのは友達やクラスメイトからの勧誘です。

一つは前述の人のように突然、「久しぶり」感を出してきます。ただ先程も言ったように何かと理由を付けて断ってます。これには前例があったからです。

あれは確か高校生のときです。とある元クラスメイトからメールがきました。当時はまだガラケーでした。

「ご飯にいかない?」というメールでした。当時は宗教勧誘なんてもの知らなくて、軽い感じで承諾しました。

着いてみるとその呼び出した本人ともう一人見知らぬ人がいるのです。

ここでポイントなのが、宗教勧誘は二人でくる可能性が非常にあります。道端での勧誘でも二人がかりのときがありました。それについてはのちほど

私は誰?と思いつつ、その元クラスメイトの友達なんだみたいな説明を受けました。そしてご飯代は向こうが持ってくれるとのこと。ここもポイントなのが、ご飯代の心配をこちらにさせないことです。これで気をよくしてしまい、昔話などにふけていたのですが、彼らの目的はあくまで宗教勧誘です。

話が頃合いになってくると突然、パンフレットなどを差し出してきます。

多いのは悩みがないか?とか現状に満足してないか?という質問があります。

そこで特徴のあるチラシを出してきました。そこで「◯◯様は偉大だ」とか「この世を救済できるのは◯◯様の教え」だとか絵に描いたような宗教勧誘をされます。

ただそのとき、その団体に詳しくなく、私は何度かトイレに行く或いは電話が掛かってきた振りをしてガラケーで、その団体を調べました。ただガラケーなんで見にくいのなんので何度か腹壊したフリをして、調べてました。

ただやはり怪しかったのか途中から電源を切るように言われたりしました。

本来ならここでズバリ言うべきなんでしょうが、高校生だった私はその団体の拠点がどんなところか見てみたいと思ってしまい、受け入れたフリをしました。そこで、全員高校生だったので、電車で行きました。その食事していたところから数駅だったと思います。

そこで行く途中で「こいつらやっぱりガチなんだ」と思わされたのが「お守りとか持ってれば今すぐにそこの溝に捨てて」と言われました。

当時は御守りを身に付けてていなかったので、何もしなかったのですが、仮に持ってたらどうしようとも思いますね

そこでアパートの一室のようなところに入ると何人かおばちゃんがいました。

そこで、お祈りを捧げました。

お祈りの内容は「◯◯様」を讃える内容です。細かく書くとその団体が分かってしまうので、この程度にします。

そこでお祈り道具を渡されたりします。そこで高校生の二人もその讃える内容を口に出していたりと高校生であった自分は宗教とはこういうことか?と思わされました。どのくらいいたかは分かりませんが、帰るにあたって、今後も少しずつお祈りを捧げるように言われました。

当人たちからすれば救済か何かの感覚なのでしょうね

ただ私はその団体に帰依するつもりはなく、「争わずに受け入れる」をしました。

ただ解放された瞬間からその団体とは絶縁。メールが来てもほぼ無視しました。

それからその団体のことを調べるようになります。それはその特徴のあるチラシを持った連中が地元などにも時折いたからです。

道端で話しかけられた話はとある街にいたときです。私は昼食何にしようかなと考えているときでした。

突然男から「すみません。いま、時間ありますか?」と聞かれました。因みに私の経験談だとほかには「すいません、ちょっといいですか?」とか「すみません、今アンケートをやっているんですが」があります。

そのときは冴えなそうな男2人から言われたので、「え?何ですか?」という感じでした。

ただこれは下手くそな勧誘の仕方ですね。すぐにこれ知ってますか?と特徴のあるチラシを見せられました。私はあからさまに嫌な顔をしてお断りしました。このとき、団体に敵対的な人だと思わせれば、下手な勧誘ならすぐに逃げます。

ただ敵対団体の人間(本当は嘘です)だと主張しても「ああ、私もかつてはいたよ」と話を合わせる強者もいますので、ご注意を。

そして、うまい勧誘だなと思ったのが、とある店にいる時でした。その人とは見たこともなかったのですが、そのとあるグッズを買って個人的に喜んでいたときです。「そのアニメに興味があるんですが、よろしければ話を聞かせてもらえませんか?」みたいな趣旨でした。

それで近くのファストフードに言ったんですが、なんとなく成り行きから分かってはいました

だって、食事代向こうが勝手に出してくれたし、割りと年上なのに二人してくるし、何か典型例でしたからね。

それから話はしてましたが、ある意味でタダ飯目当てでした。どの段階で切り出してくるのか?と思いつつ、構えていると悩みがないか?という話からでした。

そこで書かれていることをひたすら話されます。

まあ、何となく慣れですが、宗教は分からないとかその団体は知らないとか色々と嘘を着きつつ、そろそろ時間だ。早く帰ってこいと言われたとか言って、切り上げようとしますが、向こうからは送っていくと言われます。多分噂だと車に連れ込もうとする話がありますが、絶対にダメです。行き先の主導権を渡したり、自宅がばれることは特に!

まあ、あと自転車だったので必要ないとも伝えました。これは嘘ではない

あと連絡先を求められましたが、その断りかたは思い付かなかったので、LINEの名前を咄嗟に偽名にしました。

興味が出てきたら連絡してとのことでしたが、帰ったらブロックしました。まあ当然ですが

こんな感じです。

彼らは善意のつもりで来るのでしょうが、私としては迷惑なことです。

因みに他の友人にも聞いたところ、同じような勧誘を受けたことがあるようで、親がその団体に所属しているパターンが多いようです。

いつから勧誘し始めたのかは知りませんが、昔はああだったのにという感じました。

それからはその団体関係者とは接触してませんが、私としては団体に入ることでのデメリットとして神社仏閣の訪問ができなくなるというのが大きいです。

私は旅行でよく神社仏閣を訪れるので

あと彼らは他宗教を攻撃しますね。調べるととある団体を攻撃、批判する内容でしたし、過去にも抗争があったようです。

ですから、その団体に帰依することも所属しようとも思いませんでした。

街中にたまにいるので、私は避けるだけです。その辺は信教の自由と関わる話ですので

今後もサッカー以外のとこも記事にしようと思います。何か最近はツイートのまとめばかりだったので・・・


posted by 東京のガンバ大阪サポーター at 15:19| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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