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2021年01月21日

クレジットカード、QR決済、ショッピングサイトの備忘録


近年流行りのキャッシュレス、それに便乗してクレジットカードやらQRコードやら多々やってますが
そんな中でも大失敗というのがあったので、それらも忘れまいと書いてみました

なお、クレジットカードにしてもQR決済にしても規約改正があるので、悪い方向に向かえば改悪、良い方向にはアップグレードとかとよくいいますね(評価は個人の使い方次第なので、運営会社らの言い方はあくまで会社側の主張だと考えてます)

あと年会費がかからない場合は特段書きません。くどいから

保持していて令和3年1月21日現在も使用するクレジットカード


ヨドバシカメラのゴールドポイントカード・プラス

ヨドバシカメラでの買い物で提示すると10%の還元が受けられます。ヨドバシカメラはよく使うので重宝してます。人生初めてのクレジットカードでもあります(厳密には2枚目ですが1枚目はその場での割引を受けるために発行してすぐに破棄したのでカウントせず)。国際ブランドはVISAのみ。通常支払いは1%でヨドバシカメラでは11%の還元が承けられていた。現在ではモバイルPASMOのチャージでも還元が受けられるので、もっぱらチャージ専用になってます。PayPayやd払いに紐付けて支払っても1%の還元が受けられます。kyashも還元対象。

ゴールドポイントカードのポイント還元対象外
「以下のご利用は、ポイント還元対象外となります。

・電子マネー(楽天Edy、nanaco※、dカードプリペイド など)のチャージ
・募金、寄付
・利息、手数料
・年会費
・キャッシングのお借入

※nanacoのクレジットチャージについて
2020年3月12日以降、ゴールドポイントカード・プラスは新規クレジットチャージ登録の対象外カードとなります。2020年3月11日以前にクレジットチャージ登録されている方に限り、カード有効期限満了までご利用いただけます。」(http://www.goldpoint.co.jp/support/qa05.html、令和3年1月29日閲覧)

一月の合計額からポイント還元されるから少額決済にも向いている

「月単位のご利用金額の合計に対し、1%分に相当するポイントを還元します。なお、合計したご利用金額の100円未満は切り捨てとなります。」(http://www.goldpoint.co.jp/support/qa05.html、令和3年4月13日閲覧)


VISA LINE Payクレジットカード

LINEが発行しているクレジットカード。国際ブランドはVISAのみ。令和3年4月30日までは還元率が3%と還元率が当時メインカードにしていたヨドバシクレジットの3倍ということで現在のメインカードになってます。PayPayやd払いにも対応。d払いでは実質3.5%還元になります。ただし学生ゆえに上限額は30万円より上にはできません。また三井住友カード発効なのでkyashに紐付けても3%はおろか1%も付きません。これが私のキャッシュレス還元の大失敗です。一月使っていて引き落とされたらポイントが付与されると思っていたら全く付与されず!
kyashの1%があったからまだよかったもののkyash上限額5万円(令和3年1月21日現在)以上はポイント還元は皆無になってしまうという大失態を犯しました(支払い記録が残るので上限を越えてもkyashを使っていたというのもあります)

というわけで気付いてからはこのやり方での使用を封印してます。
VISA LINE Payカードの還元が1%になってからは対応を検討しようと思います(kyashの還元率が0.2%になったので、ほぼオワコンですね。3月6日追記)

VISA LINE pay カードのポイント還元対象外
「・電子マネー/プリペイドカード/Walletサービス等へのチャージ (WAON,Edy,Suica,モバイルSuica,PASMO,モバイルPASMO,Kyash,三井住友カードが発行するプリペイドカード等)
※Suica、モバイルSuica、 PASMO、モバイルPASMO、ICOCAの一部定期券購入などを含みます
※スマートフォン決済などのお支払い方法に設定したご利用分に対してはLINEポイントの還元対象になる場合があります。
・送金
・ギフトカードの購入(Visaギフトカード等)
・バリューカードの購入(iTunes,NETFLIX,Google,PlayStation,Amazon等)
・金融商品の購入(投資信託,証券,仮想通貨等)
・公営の機関や施設への支払い(博物館等での入館料,一部の病院や診療所での支払い等)
・慈善事業団体への支払い
・郵便局での支払い
・税金/保険において、1回あたりの支払につき5万円を超える分
・国民年金保険料
・寄付、募金(ふるさと納税を含む)
・年会費(クレジットカード年会費、ETC年会費等)
・手数料(リボ払い・分割払い手数料等)
・キャッシング
・その他、当カードの利用において三井住友カード、Visa、LINE Pay社が定める還元を認めない商品/サービス ポイント還元が享受できない場合は付与をもって回答とさせていただきます。」(https://pay-blog.line.me/archives/23041436.html 令和3年1月29日閲覧)

kyash
クレジットカード型のプリペイドカード。リアルカードで保持してます。
令和2年(2020)年末に還元対象額が12万円から5万円に改悪されたカード。
また紐付けできるクレジットカード(VISAかマスターカードのみ)であっても一部はkyashへのチャージは還元対象外ということで使用するには十分注意する必要がある。現状では楽天カード(MasterCard)に紐付けている。

独自調べでポイント還元対象"外"のカード
VISA LINE Pay カード
Amazonクラシックカード
※三井住友カードが発行するカードはkyashへのチャージでポイント還元は行っていないようです
P-one wizカード

1月23日追記
またkyashもモバイルPASMOへのチャージは還元対象外なんだとか(ネット情報でそれ以上は未確認)

kyashのポイント還元対象外
「売上が確定しなかった取引
・モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
・Apple Pay/Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
・交通機関へのお支払い(定期券、乗車券、切符、回数券、特急券などの料金)
・鉄道、バス、モノレール、ケーブルカーなど
・金券や商品券、有価証券等の現金同等物の購入
・金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売しているサイトでの購入
・税金、ふるさと納税、各種税金の支払い
・公共料金の支払い
・寄付金の支払い
・郵便局での支払い(実店舗・オンライン)
・造幣局の販売サイトでの支払い
・代金未回収が発生している取引
・本人または第三者による不正利用と弊社が判断した取引」(https://support.kyash.co/hc/ja/articles/360033212772-Kyash%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88 令和3年1月29日閲覧)

3月4日追記
kyashの紐付けの還元率が0.2%まで下がりました。貯まってたポイントをどう使うかは別として今後使う機会はほぼ皆無になりそうですね。


dカード
国際ブランドはマスターカードで保持している。ポイントはdポイントで還元率1%。
dポイントは使えるところが多いので発効しました(特にメルカリ)が色々とあってまだ正式なサブカードとはなってません。話によればkyashやモバイルPASMOへのチャージでも還元が受けられるという話があるので、使えたら使いたいと思ってます。

1月23日追記
カスタマーセンターによればモバイルPASMOは対象外、kyashは対象とのこと。

dカードのポイント還元対象外(https://d-card.jp/st/services/dcard_attention.html
ドコモの端末故障修理代金 、ドコモのバリューコースにおける分割支払金/分割払金 、ドコモの分割払い端末代金の残債一括精算 、NTTファイナンスおまとめ請求 、楽天Edyチャージ、nanacoチャージ、モバイルSuicaチャージ(定期券も含む)、モバイルPASMO(定期券も含む)、SMART ICOCAチャージ、WAONチャージ、dカード プリペイドチャージ、キャッシング返済金、リボ払い手数料、分割払い手数料、再発行手数料、年会費、遅延損害金、回収事務手数料 、ユニセフ募金・国境なき医師団募金・ドコモチャリティ募金 、国民年金保険料

au payカード
auユーザーなので発行してもらったカード。昔はau walletカードといいました。基本還元率は1%。国際ブランドはマスターカードで保持。人生2枚目のカードとしてサブカードとして使ってましたが、ポイントのPontaポイントは個人的にはあまり使わないので、実質封印してます。父親はローソンをよく使うのでメインカードにしています。ローソンをよく使う人にとってはQRのau payのキャンペーンと併用して使うとお得です。ただし普段のカードでの買い物で使う場合ならリクルートカードの方をオススメします。

1月23日追記
kyash、モバイルPASMO共に還元対象外とのこと。ただし「普通、他社さんもふくめて対象外ではないでしょうか」と曖昧な返事をされた(電話受付の人、色々と大丈夫なのか?)とは書いておきます。


au payカードのポイント還元対象外
『au PAY カードのご利用に関する各種手数料や「楽天Edy」「モバイルSuica」などの電子マネーへのチャージサービス、「モバイルSuica」「SMART ICOCA」のご利用分は対象外となります。
※「モバイルSuica」ご利用分には、電子マネーへのチャージのほか、「モバイルSuica 年会費」、「モバイルSuica」で購入される「モバイルSuica特急券」・「定期券」・「Suicaグリーン券」なども含まれます。
※ご利用明細書には、「SMART ICOCA」のご利用内容により、「JR西日本ICOCA 発売」、「JR西日本ICOCAクイックチャージ」、「JR西日本ICOCA 再発行」、「JR西日本ICOCA 払戻・取消」などを表示いたします。』(https://qa.kddi-fs.com/faq/show/361?category_id=49&return_path=%2Fcategory%2Fshow%2F49%3Fpage%3D1%26site_domain%3D1%26site_domain%3D1%26sort%3Dsort_access%26sort_order%3Ddesc&site_domain=1 令和3年1月29日閲覧)

TSUTAYAのTカードクレジット(アプラス発効)
TSUTAYAのTカード年会費を払いたくないがために発効。一時期はTポイントカードとしても使っていたが、Yahoo!カード発行によりTSUTAYAで借りるためのカードになってましたが、TSUTAYAも行かなくなったので実質封印。還元率は0.5%。TSUTAYAでは最大1.5%貯まるそうです。

アプラスのクレジットのポイント還元対象外
「【ポイントについてのご注意】※カードキャッシング・年会費・特定のお取引についてはポイント加算の対象外となります。〈特定のお取引〉Tマネーチャージ(2017年3月1日〜)楽天Edyチャージ(2018年2月1日〜)nanacoチャージ(2018年4月1日〜)BANKITチャージ(2020年3月25日〜)」(https://www.aplus.co.jp/creditcard/use/t-premium/ 令和3年1月29日閲覧)

あとオペレーターの対応が杜撰だったのも理由(何かの電話のときについでに手数料とかの加盟店違反の店に遭遇したらどう対応するのか?と聞いたら最初のねーちゃんは頓珍漢なことを言うし、その後に出てきた上司を名乗る人は話は聞くが特に何もしないと言われたのとお客様は加盟店何ですか?とか言われたので、これは信頼に値しないなと思い、2度と使わないと決めました。手数料上乗せや○円以上とかいう加盟店違反の通報はある程度共有していないと可笑しいし何もしないって何のために電話するんだ?って話なんだよね。とある店でYahoo!カードで決済しようとしたら5000円以上って書かれていて、ムカついて電話したら一応対応してくれたらしく、その後からは5000円以上って書かれた紙は見なくなった。そういうクレーム対応で一番迅速でよく対応してくれるのはJCBらしいからクレジットカードを拒否されたらJCBブランドに電話かけることをオススメします(令和3年4月13日追記)


Yahoo!カード
PayPayへのチャージに使えるということで発効。基本還元率は1%で国際ブランドはJCBで保持。しかし年々PayPayの改悪が進行したためにキャンペーンかJCBしか使えないとき、たまに使うヤフーショッピング、Tカードとして使用。

ホームページによれば「キャッシングサービスのご利用分はクレジットポイントの進呈対象外となります。
カードショッピングのご利用分のみがクレジットポイントの進呈対象となります。」(https://card.yahoo.co.jp/service/faq/08tpoint/addition/1230.html)、「ETCカード年会費は、クレジットポイント進呈対象外です。」(https://card.yahoo.co.jp/service/faq/08tpoint/addition/1229.html)、『※ ポイント付与の対象外となる場合があります。
例)「PayPay決済」「PayPay残高チャージ」「nanacoクレジットチャージ」』(https://card.yahoo.co.jp/service/tpoint/)とあるが、対象外一覧はない。作ってねーのか!?

あるとしてももう少し分かりやすいところに表示しろよ?

PayPayでのキャンペーン時にはクレジット支払いで還元になるので基本的にはYahoo!カードで支払いにしているが、この場合はキャンペーンのときの支払いが優先されるので、常時1%還元はPayPayチャージと同様にカウントされない。例えば20%還元キャンペーンであればそっちが優先でYahoo!カードによる1%のTポイント還元が付かない。ただしPayPayの支払回数はカウントされる(4月13日追記)


ウォルマートカード セゾン
基本還元率は0.5%。国際ブランドはアメリカンエキスプレスのみ(この時点で使用範囲が狭い)。西友での買い物では3%offになる(特定の土曜日では5%off)ので西友での買い物にのみ使用。

「下記のご利用は永久不滅ポイントの付与対象外となります。

・楽天Edyチャージ
・nanacoチャージ
 ※nanacoへのセゾンカードクレジットチャージは、2020年3月11日(水)をもって、事前登録(新規登録)を終了いたしました。なお、nanacoクレジットチャージをすでにご登録済みのお客様は、これまでどおり継続してご利用いただけます。
・ココカラクラブカ−ドへのチャ−ジ
・PARCOプリカへのチャージ
・JALグローバルウォレットへのチャージ
・ピコカへのチャージ
・アゼリアカードへのチャージ
・しらたまプリカへのチャージ
・セゾンポケットのカード決済によるつみたて
 ※セゾンポケット独自のポイントプログラムでの還元
・ショッピングご利用合計金額が1,000円未満の場合
・ショッピングリボ手数料
・キャッシングご利用やお利息
・提携金融機関ATM・CD利用手数料
・カード再発行手数料
・カード年会費
・遅延損害金
・ウォルマートカードでの西友・リヴィン・サニーでの毎日3%OFFご利用
・ウォルマートカードでの楽天ネットスーパー、SEIYUドットコムギフト館利用分」(https://faq.saisoncard.co.jp/saison/detail?site=OA5LHO14&id=1392 令和3年1月29日閲覧)


エポスゴールドカード
国際ブランドはVISAのみ。人生初で唯一のゴールドカード。還元率は0.5%だがマルイでの買い物ではかなりお得らしい(使ったことないから分からない)。私は親族で持っていた人からの招待を受けたので一般エポスカードからゴールドにランクアップするための50万円の支払いをせずに済みました。なおかつ招待ですので、本来はかかる年会費も永久無料です!
このカードの強みは空港ラウンジが無料で使えるところでしょう(一般エポスカードにはない)。個人的にはあまり使ったことがなかったのですが、コロナ終息後には飛行機をバンバン使いたいです!なおかつ一般エポスカードもそうですが、海外旅行の自動付帯があります!(もちろん、ゴールドの方が保証額は上です)エポスの窓口の人によれば現地の病院にかかって、その領収書を持っていけばいいのだとか(使わないようにはしたいですが)

ポイント還元対象外
「キャッシングのご利用、クレジット手数料、商品券の購入などはポイント加算の対象外となります。」(https://www.eposcard.co.jp/point/use.html 令和3年1月29日閲覧)

楽天カード
国際ブランドはJCBで保持。JCBしか使えない場面を想定して発効したが、JCBではkyashへの紐付けもQR決済での紐付けができない(ただし系列は例外あり。楽天ペイと楽天カード、PayPayとYahoo!カードはJCBでも対応)という不便ゆえにマスターカードかVISAへの乗り換えを検討中。基本還元率は1%ですが、楽天市場での買い物は高いポイント還元が受けられるので楽天市場での買い物で使用。個人的には常時4.5%でVISA LINE Payカードを上回ってます(5か0の付く日では6.5%)。サブカードとして使用しているがJCBではサブカードとして成立しないことがある。楽天のサービスでは必須のカード。私の場合は入会ポイント7000ポイントのときに発効しました。1万円もする商品購入に使いましたw
入会ポイントは5000としてCMをやってますが年に数回ある7000か8000のときが狙い目です。なおゴールドカードに関しては改悪発表(令和3年、2021年年春から)があったので、ランクアップすることはないでしょうね。

1月23日追記
kyashは還元対象だがモバイルPASMOは対象外とのこと。

楽天カードのポイント対象外
『以下のご利用につきましては、「カード利用獲得ポイント」の付与対象外となります。

キャッシングご利用分
楽天バーチャルプリペイドカードのご利用分(※1)
明細書発行費用
カード年会費(楽天ETCカード、楽天プレミアムカードなど)
カードショッピングの手数料(3回以上の分割払いなど)
提携ATM・CDでのキャッシングによるATM利用手数料
楽天Edy発行費用(※2)(※3)
楽天Love Japan政治献金
楽天クラッチ募金
auかんたん決済ご利用による楽天Edyチャージ分
楽天PINKカード カスタマイズサービス月額料金
カード切替手数料
nanacoクレジットチャージ
モバイルSuica(※4)
モバイルSuica年会費
モバイルSuica(Apple)(※5)
モバイルSuica(Google Pay)
モバイルSuica(楽天Pay)
スマートICOCA(※6)
モバイルPASMOチャージ

※1 楽天バーチャルプリペイドカードのご購入分は「カード利用獲得ポイント」進呈対象です。
※2 楽天Edy発行費用については、キャンペーン等により「カード利用獲得ポイント」進呈対象となる場合がございます。
※3 楽天Edyチャージ分は、「カード利用獲得ポイント」進呈対象です。楽天e-NAVI上よりチャージいただいていない場合でも、楽天カードを決済カードとした楽天Edyチャージであれば「カード利用獲得ポイント」進呈対象となります。例えば、楽天IDを利用して楽天Edyチャージをされた場合でも、ご設定の決済カードが楽天カードであれば「カード利用獲得ポイント」進呈対象となります。楽天Edyチャージご利用分は200円ごとに1ポイントたまります。
※4 モバイルSuicaご利用分には、電子マネーへのチャージの他、モバイルSuicaで購入されるモバイルSuica特急券・定期券・Suicaグリーン券なども含まれます。
※5 モバイルSuica(Apple)ご利用分には、モバイルSuicaからApple Payでチャージする電子マネーの他、モバイルSuica(Apple)で購入されるモバイルSuica特急券・定期券・Suicaグリーン券なども含まれます。
※6 電子マネーへのチャージの他、ICOCA発行・再発行等も含まれます。』(https://support.rakuten-card.jp/faq/show/12?site_domain=guest 令和3年1月29日閲覧)

AmazonMasterCardクラシック
基本還元率は1%。国際ブランドはマスターカードのみ。Amazonでの買い物は1.5%になる。私個人はプライム会員なので2%になります。なおAmazonゴールドでは2.5%です。Amazon入会ポイントが欲しいがために発効。しかしAmazonでの還元が微妙なので1度も使ってません。2%までだとkyashとの紐付けと同じですし、ゴールドカード(ただAmazonプライム特典、空港ラウンジ特典、ドクターコール24などの特典がありますが)であってもVISA LINE Payより下というのがある。kyashとの紐付けによるポイント付与は対象外というのも欠点。1年目は無料、2年目以降は買い物をしないと1357円かかるので、コンビニで10円のお菓子でも買おうかと思います。因みに還元率が低いゆえに楽天市場を併用しているという側面もある。

ポイント還元対象外
「以下の取引ではAmazonポイントを獲得できません。
キャッシングリボご利用分
海外でのキャッシングサービスご利用分
リボ払い手数料や分割払い手数料のお支払い
クレジットカード年会費のお支払い
一部保険料のお支払い
電子マネーへのチャージに代表される特殊な取引や、Mastercard会員に固有のお支払い。詳しくは、https://www.smbc-card.com/mem/wp/about_wp.jsp(日本語のみ)をご覧ください。」(https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=G4WY2RTERXPPLA3Y 令和3年1月29日閲覧)


P-one Wizカード
支払いで1%offになる(ただしチャージや年会費払いなどの例外あり。)また0.5%のポイントが付与されてそれはTポイントに交換できます。サブカードとして使ってましたが、1%offの情報がすぐにされないなど計算やポイント交換が面倒なところとポイントが意外と貯まらない(100ポイント貯まったらTポイントは500ポイントに交換できる。他にもあるが例としてPontaとdポイントは100ポイントで300ポイントと低くなる)などの理由で特に値引きで買いたいとき(1万円超えの買い物など)くらいでしか使わなくなった。

1月23日
モバイルPASMO、kyashともに1%還元(1%off)は対象外とのこと。


『以下ご利用分は「1%OFF特典」の対象外でございます。

・サンリブ・マルショク店内ご利用分
・ポケットカードトラベルセンター
・電子マネー・WEBマネー チャージ(Edynanaco・au WALLET等)
・切手、各種ギフト券等の金券類
・生損保等の各種保険料
・ETCカードのご利用分
・キャッシングご利用分

・年会費

※各種税金、国民年金保険料は「1%OFF特典」の対象となります。』(https://faq.pocketcard.co.jp/faq/show/425?site_domain=pocket&_ga=2.101395841.1807604379.1641121737-274719392.1640893206、令和4年1月2日閲覧)

上記以外にも何枚かありますが、全く使ってないのと優待に特化したものなので今回は省略。


ポイント付与の差異
ポイント付与が使用してから数日なのか引き落としの時なのか?でポイント還元が少し違います。使用してから数日の場合、一度の支払いに対するポイント還元、引き落とし時ならば一月の総額からのポイント還元となります。
これがどう違うのか?というとポイント付与が支払いの度ならポイント還元が早いですが、一度の支払いで1%還元のカードでは100円未満は切り捨てとなり、99円の支払いが10回あってもポイントは付与されません。
一月の総額からポイント付与の場合はポイント還元が遅いですが、99円の支払いを10回した場合9ポイント付与されることになります。

私の持っているカードの場合、ポイント還元が支払いの度なのか?一月の総額なのか?は以下のとおり

決済事
VISA LINE Payカード
dカード
P-one wizカード
au payカード
Yahoo!カード

総額
ヨドバシゴールドポイントカード
楽天カード
リクルートカード
Amazonクラシックカード(Amazonでの決済時は決済事)

総額決済は少額決済が多い場合(例えば郵便局での支払など)、無駄を少なくしたい人にオススメします。
特に同じポイントのときは総額の方、例えばPontaポイントはau payカード、リクルートカードですが、還元率はリクルートの方が上ですし、リクルートカードは総額換算(au payカードは決済事)です。だから父親のカードを変更させた経緯があります。

QR決済

PayPay
PayPayのみ対応しているという店が多いので重宝してます。PayPayと紐付ければクレジット払いが可能になります。これでPayPayしか対応していない店でもVISA LINE Pay クレジットの還元が受けられます。なおPayPayに紐付けできるのはVISAかマスターカードです。ただしYahoo!カードはJCBでも紐付け可能。時折キャンペーンが行われるのでキャンペーン情報はチェックしてます(キャッシュレスに特化したYouTuberの人の動画を見てますw)


d払い
どのクレジットカードを紐付けても0.5%の還元が受けられるのでVISA LINE payカードと紐付けで3.5%で還元を貰えます。キャッシュレス決済では一番優先度が高いです。キャンペーンの際はdカードとの紐付けがお得になります。メルペイ対応の店でも支払い可能、ただし一度だけ決済ができなかったことがある。


楽天ペイ
かつては楽天ペイ利用時に0.5%の還元があって楽天カードと合わせて1.5%の還元があったときもありましたが、利用による0.5%がなくなって楽天キャッシュへのチャージから支払いで1.5%という段取りになって面倒臭くなってほとんど使わなくなりました。au payとの連携によってau payの店でも支払い可能。

4月23日現在はPayPayに二万円の上限枠があるので、PayPayと楽天ペイが使えるときはクーポンとかが絡まない限りは楽天ペイを優先的に使用

1月23日追記
楽天市場では使えないので、楽天ペイが使えるようになれば0.5%上乗せされるから私は常時還元5%になるので対応されたら使うと思います。


ゆうちょPay
ゆうちょ銀行の口座をもっているからただ入れただけ。使えるところが殆どないのと使っても即時引き落としというプリペイドカード感覚というだけ。ポイント還元事業のときはキャッシュバックが欲しくてサーティーワンで1度だけ使用。


au pay
クレジットカードでの最低チャージ額が3000円なのとPayPayやd払いのようなクレジット払いができないという使い勝手が悪くてほぼ不使用。ローソンでPontaポイントで支払うときくらいしか使わない。なお楽天ペイと提携している。父親はよく使ってるらしい。


楽天Edy
ほぼ使ってない。というより楽天ペイと比較しても良いところがあるのか謎。カード型とAndroidのおサイフケータイのものと二つある。楽天カードの発行時に500円がチャージされているサービスがある。チャージする場合、還元対象外が多いので楽天カードや楽天ポイントでチャージするのがベスト。


モバイルPASMO
私鉄に乗るので使用。ただクレジットチャージが還元されないカードが多いので要注意。今のところは還元対象のヨドバシカメラのクレジットカード(ゴールドポイントカード・プラス)でチャージしている。エポスカードも還元対象らしい。

4月23日追記
モバイルPASMOへのチャージは還元対象外が多いのでクレジットカード会社に聞くこと(ただしLINEのように非常に冷たく、回答保留、断固として答えないを貫く会社もあります)かサイトを確認することをオススメします。

還元対象"外"カード
楽天カード
dカード
VISA LINE payクレジットカード
Amazonマスターカードクラシックガード

還元対象カード
エポスカード
ヨドバシゴールドポイントカード
リクルートカード(ただし上限あり)


nanaco
セブンイレブンのプリペイドカード。しかし最近の還元率は0.5%に改悪された。セブンPayが失敗してから迷走している感がある。年単位で不使用。セブンイレブンはファミリーマートやローソンと違い、ポイントカードによるポイント付与がないのが欠点。あとセブンイレブンに貢いでると金を浪費するし、d払いとかの方がいい。イトーヨーカドーが近くにあれば話が違うかもしれないが


イオンカード
祖母らが所有。改悪により現金支払いでしかポイント付与されないということで、個人的には持つ可能性が0に近いカード。イオンのクレジットカードをうまく使えば高い還元率になるらしいが、面倒なのとそんなにイオン系列で買い物しないというのもある。


なお携帯会社が関わるポイントで貰う序列を付けると
楽天ポイント<dポイント<Tポイント<Pontaポイント
になってます。auユーザーなのに・・・


dポイントはメルカリ
楽天ポイントは楽天市場やラクマ
Tポイントはヤフーショッピングやヤフオクで使用するためです


それに比べたらPontaポイントってローソンくらいしかないのよね・・・


以上のように私個人はキャッシュレス決済をしています。
字に書いてみるとキャッシュレスの見直しにもなりますね


クレジットカードについては、お得なやつがあればまた申請しようかと思ってます

おまけ、ショッピングサイト

Amazon
品物が豊富で他のサイトよりも安いことが多くて最初に閲覧するショッピングサイト。しかしKindleの支払い設定のがややこしい(何回か間違えて買って取り消ししている)、家族も重宝している。置き配にも対応してから一層便利になった。しかしAmazonのクレジットカードによる還元率は微妙で数少ない欠点。アフターサービスは他のサイトよりもよく、24時間対応でチャット、電話に対応してくれる。(ときおり中国系の方が出てきて微妙なニュアンスのやり取りが上手くいかないこともあったが)メインの使用カードは還元率が高いVISA LINE payカード。

楽天市場
Amazonについでに利用。ほぼ同じ値段なら楽天市場の方がポイント還元が大きい(私の場合は通常使用でも4.5%)のとAmazonにない場合に利用。しかし、Amazonのアフターサービスはものすごくいいが楽天市場はマジで遅いし、問題や問い合わせがあるとたらい回しになる可能性もある(過去に三回くらいあるし、チャットやメールも部門によって対応してたりしてなかったり。チャットの履歴を求めたら拒否された。保存しているくせに。Amazonでは送ってくれるけど)し、楽天市場のサイトは見にくいし、どこに目当ての項目があるのかもよく分からないことも多々ある。楽天で頼んだもので届くまでに8日かかった商品もあった(注文確定ボタン押し忘れたか?と思ってもう一度注文しそうになった)。佐川急便でよく運んでくれるが時間指定したのに伝え忘れるという配達人の人たちの無駄骨を増やしがち(配達人からは電話されることがあるので番号登録しておくことをおすすめする)。置き配にも対応させた方がいい。ポイント還元以外はかなり糞サイト。心が広くてのんびりした人向けのサイト。
あとサッカーはガンバ大阪、野球は巨人、西武ファンなのでヴィッセル神戸や楽天イーグルスが勝つと翌日ポイントがアップされるというのが複雑な気持ちにさせる。メインカードは私の場合、還元率が4.5%の楽天カード。

ヤフーショッピング
Amazonにもなくて楽天市場にもなくてフリマサイトにもないときの最終関門的なショッピングサイト。数回利用。なお、5の付く日はポイントが高くなるのでオススメ(Tポイントが1%、PayPayポイントが4%の計5%。しかしなぜポイントを統一しないのか?)。メインカードはYahoo!カード。


おまけ
家族の決済事情

父親
メイン
リクルートカード
サブ
ガソリンスタンドのクレジット(引き落とし時に3%オフらしい)
QR
d払い、PayPay、au pay


メイン
楽天カード
サブ
エポスカード
QR
PayPay


posted by 東京のガンバ大阪サポーター at 06:56| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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